ケイト・ボスワース、フットウェア・コレクションをデザイン

ケイト・ボスワースがフットウェア・コレクションのデザインを手掛けた。ケイトはシューブランドのマティスと提携し、クロッグ、サンダル、ミュールなどの20種のスタイルを展開するコレクションを手掛けた。ケイトは昼も夜も使い回せるアイテムをデザインすることを心がけたようで、「私にとって、靴をデザインする時、私が描く女性像を表すことが大事なの」「その靴は、私自身の生活でもみられるように、仕事から夜のおしゃれなカクテルイベントに行くことができるような仕様なのよ」「それに、それだけでもファッションアイテムとして十分素敵なものであると共に、1日中履いても心地いいっていうものなの」とWWDに語った。

さらにケイトは、同コレクションを「機能性があり、履けるもの」であると同時に「おしゃれ」で、「それぞれの靴の背景にストーリーがあるもの」にしたと続けた。「それぞれの靴の背景にはストーリーがあるの。注目を浴びたい感じを強調するのではなくて、自分のことをさりげなくアピールできるって感じなの」「それに、実際靴は履くことができて、機能的なものでなくてはならないわ。7インチ(約17.80センチ)のストレッチヒールを履いて走り回っている女性もいるけど、それは私ではないわ。そういうコレクションじゃないの。私の生活の中では履き心地が良くて、同時におしゃれだって感じたいの」

2008年にカルバン・クライン・ジーンズの広告塔を務めたことのあるケイトは、2010年に友人でありセレブスタイリストのチャー・コールターと共に自身のジュエリーラインであるジュエルミントも発表しているだけでなく、昨年はトップショップにむけて2回目となるカプセルコレクションのデザインを手掛けている。

青とシルバーの星が施されたアンクルブーツを含む295ドルから505ドル(約3万5000円から6万円)の価格帯に設定されたケイトのコレクションは、ノードストームやRevolveclothing.com、その他の小売店で来年3月から発売予定だ。

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