クリストフ・ヴァルツ、『007』の最新作『スペクター』に出演決定!

クリストフ・ヴァルツが『007』の最新作『スペクター』にオーバーハウザーとして登場することが決定した。4日(木)にイギリス南東部バッキンガムシャーにあるパインウッドスタジオで行われた同最新作の会見において、クリストフがボンドのスキーインストラクター役を演じることが発表された。2012年作『007 スカイフォール』の監督も務めたサム・メンデスは「今回最も重要なメンバーは、僕が思うに、この人を出演陣として迎えられることほどうれしいことはないほど素晴らしい俳優であるクリストフ・ヴァルツです」と会見中コメントを残していた。2015年11月6日公開予定となっている待望のこの作品には、さらにモニカ・ベルッチがルシア・スキアラ役、レア・セドゥがマデリン・スワン役、デイヴ・バウティスタが悪者の手下ミスター・ヒンクス役、アンドリュー・スコットがデンビ役で登場することをメンデス監督は発表している。前回の作品から再び戻ってくるキャストとしてはマネーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショー、ビル・ターナー役のロリー・キニアが挙げられ、ジェームズ・ボンド役には4度目の出演となるダニエル・クレイグが決まっている。

同作の撮影は7ヶ月かけて、ロンドン、ローマ、メキシコ、モロッコのタンジェやエルフード、オーストリアのゼルデン、オーバーティリアッハ、アルタウスゼー湖などさまざまな場所で行われるようだ。

今回のタイトルの由来はエルンスト・スタヴロ・ブロフェルド率いる架空の犯罪結社スペクターから名づけられたという。

一方でクリストフがオーバーハウザー役として出演することが公式に発表されたにもかかわらずインターネット上ではクリストフが悪者の中心人物であるブロフェルドを演じるのではないかという噂が広まっている。

007.com や Facebook.com/JamesBond007でストリーミングされた『007』最新作のタイトルや出演陣の発表を受け、世間の注目は誰が主題歌を歌うかという方向に向いており、賭け屋の運営元ウィリアム・ヒルではサムスミスが4対1で首位、2位に6対1でエド・シーラン、3位が8対1でラナ・デル・レイ、4位に前回『007 スカイフォール』の主題歌を担当し大成功を収めたアデルが12対1とオッズをつけている。

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