クリスチャン・ベイルは「負け犬」好き!?

クリスチャン・ベイルは「負け犬」が大好きなのだそうだ。妻シビ・ブラジックとの間に2人の子供を持つクリスチャンは、成功している人よりも「失敗して惨めな」人々のほうが楽しいことから、一緒にいたいと思うようだ。どんな友人がいるかという質問に対し、クリスチャンは「俺の人生で言われ続けてきたことが一つあるけど、『クリスチャン、君のことで気づいたことがあるんだけど、勝ち組とつるむのが嫌いだよね。君は負け組が大好きさ。負け犬であれば負け犬であるほど、好きだよね』ってことなんだ」「この『負け犬』っていう称号が大嫌いだけど、何か縁のあるものだって気づいたんだ。成功すればするほど、特定の成功という型にはまっていかなければならないんだよ」「成功している人々は日々を計画し、何がなんでも時間を無駄にしない。全ては質なんだ。負け組は時間を無駄にするもんなんだ。人生でひどく失敗している人のほうがずっと楽しいんだよ」と答えた。

さらに、話題は2000年に結婚した元モデルの妻へと移り、「妻は車のスタントマンだったんだ。『バットマン』では俺のことを町中追いかけてたよ。警察車両の1台を運転していたんだ。彼女は180度の転回みたいなあらゆるスタントができるんだ。怖いよ。怖いね」

さらに、役作りでクリスチャンが体重を増やさなければならなかったという理由から、シビが『アメリカン・ハッスル』の役柄を気に入っていたとWSJ誌に続けた。「シビは『アメリカン・ハッスル』のアーヴィン役がなんだかお気に入りだったよ。なぜなら、僕の横に立つとやせて見えるからね。そう彼女が言ったんだ。大好きだったみたいだよ。彼女は『もっと大きくなって。私がもっと素敵でほっそり見えるから』って言っていたよ」

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