ベネディクト・カンバーバッチ、『シャーロック』辞めない宣言!?

ベネディクト・カンバーバッチは『SHERLOCK シャーロック』を辞める予定はないそうだ。同テレビシリーズでシャーロックを演じているベネディクトは、ハリウッドでのキャリアを模索するその間も同役を演じることを気に入っていることから、降りるつもりはないと語った。「質を向上し続けることができるとしても、シャーロックでいることをうんざりするなんて考えられないんだ。この年老いた男を演じたいんだよ」「本当に自分の仕事が好きなんだ。セットもスタッフも、舞台も、観客も大好きだよ」

最近イギリス人舞台監督のソフィー・ハンターさんと婚約したベネディクトは女性たちから憧れの的のような存在になることを全く予想していなかったようで、未だに驚きを隠せないといという。「うれしくてたまらないよ」「男友達が『俺の彼女がおまえに夢中なんだよ』って言ってきて、俺は『本当にごめん』って言うんだ」ベネディクトはさらに世界中から『ザ・イミテイション・ゲーム』のプレミア上映にファンが駆けつけてくれたことにも驚いているとヴォーグ誌に語った。「オーランド・ブルーム以来、こんな感じの女性の熱狂振りは見たことないよ。こんなレベルでの興奮ぶりは予想していなかったよ。でも最高だね」しかし、ベネディクトはこんな熱狂的な状況が続くとは思っておらず、またそれによって自身が変わらないようにしようと心がけているようだ。「現在の周りに取り巻いている、インターネット、10代の子たちの熱狂ぶりが時々心配になるんだ。それによって僕が大事にしている他のことが見えなくならないように、気をつけているんだよ。観客を集めることができるっていう理由で誰かが僕はこの役にぴったりだって言ったら、一気にさめてしまうよ」「憧れの的でいることは素晴らしいだよ。でも、それって永遠には続かないと思うんだ。自分の仕事をずっと続けて生きたいよ。最低あと40年くらいはね」

沢山のファンに感謝しているというベネディクトだが、自身に似ているというカワウソの写真にサインを求められることに関しては、少し変な気分であるようで、こうジョークを飛ばした。「素晴らしい森林地帯に住む水陸両性の生物にひどい仕打ちじゃないかな」

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