元スパイス・ガールズのメルB、左目の盲目手術へ

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メルB(39)は左目が盲目であることを明かした後、「人生を変える」手術に臨む予定であると発表した。15年前に受けたレーザー治療の失敗により目に問題を抱えていることはすでに明かしていたメルだが、左目が完全に見えなくなっていることを認めた後、その視力の回復に向けて角膜移植手術を受ける予定であると語った。「レーザー治療が失敗したから、これは本当に人生を変えるものになるわ。左目では何も見えないのよ」

元夫ジミー・ガルザーの息子と元婚約者エディ・マーフィとの娘、そして現在の夫ステファン・ベラフォンテとの娘と3児の母であるメルは、この視覚治療を希望しているだけでなく、さらにステファンとの間に養子をとることを考えているという。「もう2年くらいそのことについて話しているの。私も来年は40歳になるし、もう1人子供が欲しいのよ」元恋人との間に10歳の娘を持つステファンも「世界には僕たちがチャンスをあげられるような子供がたくさんいると思うからね」と続けている。

2007年にラスベガスで挙式した2人は子供たちには何でも話すようにしているそうで、2人とも暗い過去を経験したため子供たちの行動にショックを受けることはないだろうとしている。ハロー!誌のインタビューでステファンは「メルと俺はかなり長年の付き合いだし、俺たちが持っていることが全てを物語っているよ」「つまりは家族が全てってことなんだ。俺たちは2人とも子供に対しておおっぴらにしてきているし。子供たちも俺たちに何でも言えると思ってくれていると思いたいね」「俺たちはお互いに辛い時期を過ごしたし、暗い過去もあったよ。若さとはどんなものかおぼえているから、何もショックを受けることはないし、人生に対して2人とも前向きなんだ」と語っている。

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