ベット・ミドラー、30年続く結婚生活の秘訣を明かす

ベット・ミドラーの30年間の結婚生活が続いている秘訣は夫に「決して」会わないことだそうだ。1984年にアーティストのマーティン・フォン・ハセルバーグと結婚したベットは、長い間離れていることが未だに結婚生活が続いている秘訣だとジョークを飛ばす中、昔は「ひどい喧嘩」をよくしていたものの、現在28歳になる娘のソフィーのために一緒にいる決断をしたと認めた。長続きする結婚生活の秘訣を尋ねられたベットは「互いに全く会わないのよね!マーティンの『愛は翼にのって』いるけどね。彼は本当に長い長い間私の世話を焼いてくれているのよ。たくさんの犠牲を払ってね」「昔はひどい喧嘩をよくしたものよ。でも、子供を育てたいっていう決断をしたの。本当に素敵な子供を育てたかったわ。どんな形であっても子供を傷つけたくなかったから、うまくいくまで一緒にいることにして、そして、実際良い状況になって、とても面白かったわ」「2人とも振り返ると、目をこするみたいに『あれはなんだったの?』って感じよ」と答えた。さらに、ベットはマーティンとの関係が「ハリウッドで一番古い結婚」であることから、それを誇りに思っているようだ。英ITV局『グッドモーニング・ブリテン』に出演したベットは「何千年も経った気がするわ。私達の結婚はハリウッドで一番古い結婚よ」と話した。

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