マドンナ、宣誓証言に召喚

マドンナが宣誓証言に召喚された。ビューティーとファッションを中心に展開するハード・キャンディ社から自身が手掛ける同名のフィットネス・ブランド「ハード・キャンディ」において名称を盗用したとして訴えられているマドンナだが、ビデオ録画をされる中、弁護人からの質問に答える必要がでてきた。しかしながら、ジョン・オサリバン裁判官はマドンナは今回の裁判に付属する質問に限り答えることと制限を設けた。RadarOnline.comが入手した裁判書類には「ハード・キャンディ社の弁護人は新たな宣誓証言で、許容される範囲内の開示手続きを要求し、被告人の弁護人はその範囲内を超える質問に対し異議を唱え、その応答に立会い、裁可が必要ならば、裁判所に略式判決を求めることを命じる」と記載されていたようだ。さらに、マドンナとライブ・ネイション・LLCは、フロリダで売却された商品に関連する使用許可契約を変更するよう求められた。

フロリダを拠点とするハード・キャンディ社はマドンナの同名ブランドに対し、商標権と不正競争を申し立てていた。裁判では、米国特許商標局から以前却下されたにもかかわらず、マドンナが2011年にハード・キャンディという名の下にグッズを販売開始したとしている。マドンナに損害賠償と同名の使用を中止することを求めている。

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