ジェイソン・モモア、4作品でアクアマン役へ!

ジェイソン・モモアが4つの作品の中でアクアマンを演じる契約を交わした。ジェイソンはDCコミックスの海のスーパーヒーロー、アクアマンとして2016年公開の『バットマンvスーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス』をはじめ、ほか3作に出演することが決定したという。ジェイソンはこのキャラクターは本当に「たちが悪く」みんなに映画を観てもらうのが待ちきれないと語っており、ブラジルで行われたコミック・コン・エクスペリエンスのパネルに登場したジェイソンは「アクアマンはマジでたちの悪いやつなんだ、そうじゃなければ製作側はこの役に俺をキャスティングしなかったと思うよ」とコメントを残していた。さらに同イベントでジェイソンは『マン・オブ・スティール』や『ジャスティス・リーグ』の監督を務めるザック・スナイダーに2018年7月公開予定の『アクアマン』のメガホンも取って欲しいと明かしていた。

『バットマンvスーパーマン:ドーン・オブ・ジャスティス』にはスーパーマン役のヘンリー・カヴィル、バットマン役のベン・アフレック、悪役レックス・ルーサー役としてジェシー・アイゼンバーグ、アルフレッド・ペニーワース役としてジェレミー・アイアンズ、ロイス・レーン役としてエイミー・アダムス、ワンダー・ウーマン役でガル・ガドットが登場する。

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