リンジー・ローハン、デュラン・デュランのアルバムに参加

リンジー・ローハンがデュラン・デュランのニューアルバムに向けてコラボしたという。リンジーは同バンドの新作に向けて妹のアリと共にボーカルを提供するため7日(日)、サイモン・ル・ボンとニック・ローズとスタジオ入りしたようだ。リンジーはサイモンとニックと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿し「偉大な人たちとレコーディング!!!」とキャプションを付けている。

ロンドン南部のバッターシーにあるスタジオで行われたレコーディングに参加したリンジーは、パーフェクトな仕上がりに目指して7時間ほどを費やしたと見られている。ある関係者は「リンジーはメンバーと午後6時半から午前1時くらいまでぶっ通しでスタジオにいましたね。ばっちりなボーカルであることを確実にしたかったようです」と説明している。

とは言え、2004年と2005年に『スピーク』と『リトル・モア・パーソナル』を発表しているリンジーはこのデュラン・デュランの新作の中で歌を歌っているわけではないようで、2006年にアルバムを発表しているアリの方が一部を歌っているようだ。前述の関係者は「リンジーはどちらかと言えば語りで参加しているんですが、アリは歌っています。2人は同じ曲に参加していて、仕上がりにも満足しているようです」と続けた。

そんなリンジーは先週末、デビューアルバム10周年をインスタグラム上で祝っており、音楽界への復帰を真剣に検討している様子を見せていた。また同じ関係者はデイリー・ミラー紙に「去年にケイト・モスの夫のザ・キルズのジェイミー・ヒンスと一緒にレコーディングをして以来、リンジーはまた音楽にトライしてみようかと最近考えていたところなんです。世間はリンジーが2枚のアルバムを出していることやサウンドトラックへ参加していたことなども忘れてしまっていますからね。彼女は音楽が大好きなんです」と話した。

デュラン・デュランはこのニューアルバムに向けて、ほかにもナイル・ロジャースやリンジーの元恋人サマンサ・ローソンの兄でもあるマーク・ロンソンらと作曲活動をしている。

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