ロビー・ウィリアムス、機械工になるため音楽界から引退?

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ロビー・ウィリアムス(40)が機械工になるために音楽界から引退するという。妻のアイーダ・フィールドとの間に2人の子供を持つロビーは、25年間の音楽活動を経て作曲活動に疲れてきてしまったため、「ちゃんとした職業」につくためにポップ界からの引退を考えていると明かした。「正直言ってポップスターとかロックスターっていうことに飽きてきたんだ。俺は本当にすごくラッキーだったし、素晴らしいキャリアを築かせてもらったけど、何か違うことをやりたいんだ」

先週には自身にとって11作目のスタジオアルバムとなる『アンダー・ザ・レイダー・ボリューム1』を発表したロビーは、元所属バンドのテイク・ザットが同時に新作『III』を発表していたことでチャート上での真っ向勝負を繰り広げるかと思われたが、ロビーの新作は自身のウェブサイトを通じての発表となったため、チャート争いの対象外となっていた。これまでに14万枚もの売り上げを誇っているロビーだが、ミュージシャンという職業が父親という存在には向いていないと感じていることから、今後はその輝かしいキャリアを離れて新しい職のためにドイツへ移住したいと考えているとYouTubeの公式ビデオで語っている。「俺はドイツが大好きだよ。それは今までもこれからも変わらないよ。そんな君たちと俺が関わるような何か違うことをしたいと思っているんだ。俺は人生で初めて仕事っていう仕事、ちゃんとした仕事が欲しいんだよ。今の俺は父親だし、ちゃんとした仕事を持っているってことが正しいと感じるんだ」

ロビーはキャリア修正を検討した際にプロのサッカー選手という案も頭をよぎったそうだが、車に関わる仕事に就くことに決めたそうで、ドイツの機械工たちからの連絡を求めている。「俺にとってちゃんとした仕事っていうのにどんな選択肢があるか考えたんだ。ドイツでのサッカーも考えたけど、俺は歳が行き過ぎてるかなって気づいて、ドイツには素晴らしい車がたくさんあるじゃないかって思ったんだよ。だから連絡くれよ」

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