グウェン・ステファニー、クリス・マーティンとのコラボを熱望

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グウェン・ステファニーはクリス・マーティンとのコラボを熱望しているという。3作目となるソロアルバムの制作に取り掛かっているグウェンは、10年以上もそのコラボを強く望み叶わなかったにも関わらず、未だにコールドプレイのフロントマンであるクリスと1曲レコーディングを共にしたいと考えているようだ。「クリス・マーティンと仕事したいわね。10年もクリスとのコラボを試みているのよ。だから今回は、きっとやってくれるかもしれないわ」

クリスとのコラボには苦戦を強いられているグウェンだが、『ダイアモンズ』でリアーナ、『タイタニウム』でデヴィッド・ゲッタとすでにタッグを組んだことのあるシーアが、自身の新作アルバムのために『スタート・ア・ウォー』というタイトルの曲を書き下ろしてくれたことを明かした。「シーアは天才よ。彼女と仕事するのが大好きなの。彼女が書いた『スタート・ア・ウォー』っていう曲があるの。感謝しているわ。この曲は女子が気に入ってくれると思うな」

2004年にアルバム『ラブ、エンジェル、ミュージック、ベイビー』と共にソロでのキャリアを始めたグウェンのタイトル未定の最新アルバムには、カルヴィン・ハリスが参加しているほか、ヒット曲『ホラーバック・ガール』や新曲『スパーク・ザ・ファイヤー』でタッグを組んだファレル・ウィリアムスも現在グウェンのための新曲に取り掛かっているという。グウェンはさらに「ファレルと絶対また一緒にするわ。ディプロともチームを組みたいわね。たくさんいすぎね!」と続けた。また、チャーリー・エックス・シー・エックスとは楽曲を共同制作したにもかかわらず、会ったことがないとSpin.comに語った。「彼女はベニー・ブランコと共に曲を書いたの。それとは別に、私はベニーと一緒に書いたの」「チャーリーに『まだ会ったことがなくて、私たちにはこの曲があるなんて、とても変な感じだわ』ってメールを出したわ」

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