キューバ・グッディング・Jr、O・J・シンプソン役へ

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キューバ・グッディング・Jrが新作テレビドラマの中でO・J・シンプソンを演じることになったようだ。『大統領の執事の涙』で知られるキューバは、ジェフリー・トゥービン著のベストセラー『ザ・ラン・オブ・ヒズ・ライフ:ザ・ピープルV、O・J・シンプソン』を原作に『glee/グリー』のクリエーター、ライアン・マーフィーが贈る『アメリカン・クライム・ストーリー:ザ・ピープルV、O・J・シンプソン』の10話のテレビシリーズの中で元アメフト選手で自身の妻殺害の容疑者となったO・J・シンプソン役として登場する。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』のサラ・ポールソンも検察官マルシア・クラークとして同作に出演することが決まっており、サラはクリエーターのマーフィーと2度目のタッグとなる。

このドラマは1995年に行われた2件の殺人罪に対する裁判における弁護士の視線で語られるストーリーとなっており、どうやって、そしてなぜ元妻ニコール・ブラウン・シンプソン、元妻の友人ロナルド・ゴールドマンの殺人に対してシンプソンが無罪となったのかについていくつかの異なった側面に焦点を当てられるという。

この作品はマーフィーとプロデューサーのブラッド・ファルチャックが贈る『アメリカン・クライム・ストーリー』シリーズの第1弾となり、このシリーズでは今後もお茶の間の話題となったニュースのストーリーの数々をお届けしていくことになりそうだ。

少なくとも同シリーズの最初のエピソードはマーフィーが監督することになっており、さらに二ナ・ヤコブソンやブラッド・シンプソンらと共に製作総指揮を手掛ける中、来年早々にはロサンゼルスで製作が開始するという。

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