デイヴィッド・レターマン、「レイト・ショー」引退は5月

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デイヴィッド・レターマン(67)が5月に「レイト・ショー」から引退することがわかった。CBSの長寿トーク番組『レイト・ショー・ウィズ・デイヴィッド・レターマン』で21年間司会業を務めてきたデイヴィッドが、2015年5月20日の放送回で引退することになった。CBS社のレスリー・ムーンベスCEOは「デイヴィッド・レターマンは、我々が忘れることのない素晴らしい功績とクリエイティブな才能を見せてくれました。サヨナラを言うのは残念ですが、デイヴにとっての最後となる5月の放送まで応援しましょう」とコメントした。

デイヴィッドは今年4月に同番組から引退することをすでに発表しており、『コルベア・レポート』のスティーヴン・コルベアが「レイト・ショー」の司会を引き継ぐことになっている。

デイヴィッドが司会を務めた間、同番組はエミー賞を9回獲得するほか、73もの賞にノミネートされた。

デイヴィッドが引退の決断をした際、ムーンベスCEOにこう伝えたという。「最高でした。ムーベンスCEOも最高でした。局も最高です。でも、引退します」

2013年には、デイヴィッドは友人であり相談役でもあるジョニー・カーソンをおさえて、31年のそのキャリアとともにテレビ史上最も長く深夜トーク番組の司会を務めた人物となっていた。

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