ベネディクト・カンバーバッチ、SAG賞2部門でノミネート

ベネディクト・カンバーバッチが全米映画俳優組合賞(SAG賞)の2部門においてノミネートされている。テレビと映画両方のカテゴリーにてノミネートされているベネディクトは、テレビドラマ『SHERLOCK/シャーロック』における演技に対するミニシリーズ・テレビ映画部門での主演男優賞と、『ジ・イミテーション・ゲーム』における素晴らしい演技に対する主演男優賞獲得を狙う。

また『ジ・イミテーション・ゲーム』で共演したキーラ・ナイトレイも同作による功績を称えられて助演女優賞に、同作のキャスト全体もキャスト賞にノミネートされている。

一方で『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』も4部門にノミネートされており、キャスト賞を始め、出演陣のマイケル・キートン、エドワード・ノートン、エマ・ストーンもそれぞれノミネートされている。

アンセル・エルゴードとエヴァ・ロンゴリアによって10日(水)ロサンゼルスで発表された今回のノミネートでは、主演女優賞には『ケーキ』で主役を務めたジェニファー・アニストン、『ザ・セオリー・オブ・エブリシング』のフェリシティ・ジョーンズ、『スティル・アリス』のジュリアン・ムーア、『ゴーン・ガール』のロザムンド・パイク、『ワイルド』のリース・ウィザースプーンらがその名を連ねた。

テレビ部門においては『モダン・ファミリー』が4部門、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』、『ハウス・オブ・カード 野望の階段』、『HOMELAND/ホームランド』、『ゲーム・オブ・スローンズ』らがそれぞれ3部門にノミネートされている。

気になる勝者は来月1月25日に発表される。

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