ファレル・ウィリアムスとエド・シーラン、第1回BBCミュージック・アワードで賞を授賞

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ファレル・ウィリアムスとエド・シーランが11日(木)に開催された記念すべき第1回目となるBBCミュージック・アワードで賞を受賞した。ソング・オブ・ザ・イヤー賞とインターナショナル・アーティスト・オブ・ザ・イヤー賞と2部門に渡って賞を獲得したファレルは、ロサンゼルスからの中継で同式典に参加し、「想像もできなかったほどの高い場所」まで押し上げてくれた英国に感謝を示した。「英国は僕に対しても、様々なことをただやりたいっていうたくさんのアーティストに対しても、素晴らしい反応をいつもしてくれるよ。英国でこういう風になるのは、みんなが何よりも音楽を愛しているからだよね」「ただ今まで素晴らしい経験と旅をしているって感じだよ。BBC、ラジオ1、ラジオ2、1エキストラ、そして僕の生活を想像もできなかったほどの高い場所まで押し上げてくれた数え切れないイギリスのファンたちに感謝しているよ」さらに、大ヒット曲『ハッピー』でソング・オブ・ザ・イヤーの栄冠に輝いたファレルは、その賞をイギリスのファンに捧げると続けた。「YouTubeでの視聴、もしくは僕らの曲の購入についてインタビューでよく言うことなんだけど、その曲をストリーミング視聴するかどうかの決断は僕らがすることじゃないんだ。作曲者そしてプロデューサーとして、聴く者がどう思うか、何をしたいかというところに僕らは重きを置いているんだ」「だから、『ソング・オブ・ザ・イヤー』です!って言われても、それは僕の賞ではなくて、みんなの賞なんだ。さっきも言ったけど、英国のみんなは本当に寛大だよ...改めて、みんなとこの大国に感謝だよ」

一方のエド・シーランはブリティッシュ・アーティスト・オブ・ザ・イヤーを手にした。エドは授賞スピーチで「アルバムを買ってくれた人、チケットを購入してくれた人、YouTubeでストリーミングしてくれた人、スポティファイで聴いてくれた人みんな、ありがとう...ここにいる人がその1人かはわからないけど、本当にありがとう」「ラジオ1と1エキストラは僕の音楽を一番最初に流してくれたし、それがきっかけですべてが始まったんだ。BBCは本当に大きなサポーターであって、だから、感謝しているよ」

同式典では、コールドプレイ、ワン・ダイレクション、エリー・ゴールディングに加え、BBCイントロデューシング・アワードを獲得したキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンをはじめとするアーティストのパフォーマンスが行われ、トム・ジョーンズとパロマ・フェイスが200人のコーラスと共に『ゴッド・オンリー・ノウズ』を歌い上げて式典の最後を飾った。

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