レディー・ガガとトニー・ベネットがクリスマスソングをリリース

レディー・ガガとトニー・ベネットがクリスマスソングのレコーディングを行った。ヒット作となったアルバム『チーク・トゥ・チーク』でもコラボを果たしている2人は、クリスマスの曲としておなじみの『ウィンター・ワンダーランド』をデュエットでカバーし、同曲はすでにiTunesでダウンロード可能だ。ガガは自身のツイッターアカウントで「サプライズだよ、みんな!トニーと私がクリスマスソングの『ウィンター・ワンダーランド』のレコーディングをしたわよ...トニーとガガからの年末年始の挨拶よ!」と同曲のことを発表している。ガガとベネットは先週ニューヨークで行われたロックフェラー・センターのクリスマスツリーの点灯式の際に、1934年にフェリックス・バーナード、リチャード・B・スミスによって作詞作曲された『ウィンター・ワンダーランド』のパフォーマンスを行っていた。

11月24日にパリでワールドツアー『アートレイヴ:ザ・アートポップ・ボール』が閉幕した後、ガガはすでにクリスマス休暇に入っているようで、クリスマスツリーを飾ったり、料理などをするほか、休み中にも体型を維持するために、ヨガをしているようだ。ガガは「新たな休日!寝て、髪を洗って、マニキュアして。今はデスメタルを聴きながら、ホットヨガをしてるの」とツイートしていた。

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