ジャスティン・ビーバーの犬が死亡

ジャスティン・ビーバーの犬が死んでしまったようだ。自身の多忙なスケジュールによりカナダのオンタリオにある祖父母の元で飼っていた愛犬サミーが死んでしまったことで、ジャスティンは悲しみに暮れているようだ。サミーと一緒に写った写真をインスタグラムに投稿したジャスティンは、「サミーよ、安らかに眠れ。おまえは最高の犬だったよ」と追悼のメッセージを添えた。

ジャスティンは保護施設から貰い受けたサミーが新しい土地に引っ越して誰も知り合いのいなかった自分にとって「友達」になったと2009年に明かしていた。当時ジャスティンは「俺にはサミーって名前の犬がいるんだ。1年くらい前に飼い始めたんだよ」「誰も知り合いのいない都市に引っ越したから誰か友達が欲しかったんだ。それでサムが友達だったってわけさ。動物保護施設であの子を見つけたんだけど、家を持たない犬を見つけるのには動物保護施設に行ってみることを本当にお勧めするね」と話していた。

そんなサミーに愛情を注いでいたジャスティンだが、昨年の12月にジャスティンからプレゼントされたカルマという名のアメリカン・ブルドッグを父ジェレミーが翌2月に訓練士に預けたまま引き取りに行っていないことが先月になって発覚し、物議を醸していた。その訓練士は「これは子供を学校に送って行って迎えにこないようなものです」とコメントしていた。

また、ジャスティンは昨年、ツアーにマリーという名の猿を連れて行ったものの、必要な予防接種を受けておらず必要書類も用意されていなかったことで、ミュンヘンでマリーを没収されるに至っていたこともあった。さらにその後もジャスティンがマリーを取り戻すために必要書類の提出を怠ったため、結局マリーは同地の動物保護施設へと預けられることになり、その後はハノーファー近郊のセレンゲティパークへと引き取られていた。また、2012年12月にはパックという名のペットのハムスターをファンの1人にあげたが、3か月後には死亡してしまったということもあった。

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