マーク・ウォールバーグ、過去の暴行事件の被害者が赦免を支援

1988年にマーク・ウォールバーグに暴行されたベトナム人男性が、当時のマークの行動を許していると発言した。被害者のジョニー・トリンさんは当時のマークの暴行により盲目になったと大きく報道されていたが、実際はベトナム戦争での戦闘によりすでに左目の視力を失っていたと本人が明かしている。「私はマーク・ウォールバーグのせいで盲目になったわけではありません。彼に暴行されたことは事実ですが、私の左目はすでに見えませんでした。それは彼のせいではありません」

さらにトリンさんはこの事件がかなり昔の話であり、そのことでマークの評判に傷がつくべきではないと考えているそうで、最近マークが申請した赦免が許可されることも支援しているとメールオンラインのウェブサイトに語っている。「私は彼に赦免が許可されて欲しいですね。これ以上あの犯罪に縛られる必要はないですよ。彼は服役した時にその罪の代償を支払ったのですから。私はあの事件で顔にパンチされた時に自分が傷つけられたのではないと言っているわけではありません。でもかなり昔の話ですから」

また、トリンさんはマークがヒット作の数々に出演している映画俳優であることも知らなかったようだ。「彼ももう大人になったことでしょう。きっと自分の家庭も築いて、責任ある男性になっているでしょう」

モデルの妻レア・ダーラムとの間に4人の子供を持つマークは、現在の自分が模範的市民だとして、先日マサチューセッツ州知事に当時の犯罪の赦免を申請していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop