マイリー・サイラス、のう胞摘出手術後の経過は順調

マイリー・サイラスの術後の経過は順調のようだ。E!ニュースによると、12日(金)に手首からのう胞摘出手術を受けたというマイリーだが、病衣をまとった自身の姿と、手術で切開した部分の写真を公開し「とーーーっても、ヒップスターね」とキャプションを添えている。

そんなマイリーが病院にお世話になったのは今回が初めてではなく、今年4月にはインフルエンザの抗生物質であるセファレキシンに対するアレルギー反応で入院していた。当時、ある関係者は「バンガーズ」ツアーの英国公演では看護士が付き添うことになると話していた。「2人の看護士が24時間マイリーの自宅に待機して経過をチェックしています」「マイリーは英国にも1人の看護士が待機しています。彼女の症状で最悪なところは、完全に大丈夫とマイリーが感じる時にも、突如として症状がまた現れるというところにあります」「この反応はここ数日続くかもしれません。ですが、マイリーは英国のファンに素晴らしいショーをしようとしています」ステロイドと水分補給のために静脈持続点滴を与えられていたというマイリーは、呼吸を整えるために、酸素タンクまで使う事態となっていたようだ。前述の関係者は「マイリーは入院中に吐き気をもよおしてほとんど食べることができなかったようなので、(その反動で)ジャンクフードをドカ食いしはじめたようです」「今は、新鮮なフルーツと野菜の厳しい食事制限をしていますし、免疫力を高めるためにビタミンを摂っています」「それに、お酒の飲みすぎや、タバコ、とくにマリファナは禁止しているようですよ」と話していた。

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