シャイア・ラブーフ、他のミュージカルの舞台も妨害していた

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シャイア・ラブーフが昨年、他のブロードウェイミュージカルの公演中にも奇声を出したりして妨害行為を行っていたようだ。今年6月にニューヨークで行われていたミュージカル『キャバレー』の最中に治安びん乱行為を行ったとして逮捕されていたシャイアだが、昨年にも舞台『ザ・エアレス』で『ダウントン・アビー 華麗なる英国貴族の館』でお馴染みのダン・スティーヴンスとジェシカ・チャステインが登場した際にも同じような妨害行為を行っていたとダンが明かした。「『ザ・エアレス』の公演中にシャイア・ラブーフはやってきて、それはもう破壊的だったよ」「『キャバレー』のショーの時には係りの人が彼を外に連れ出したみたいだけど、『ザ・エアレス』の係員はそれをやらなかったんだ」「彼が大麻を吸っていたのかは知らないけど、本当にうるさい声を出していて僕は彼が『ザ・エアレス』にいるにもかかわらず『キャバレー』を見に来ていると思っているんじゃないかなって思ったよ」「舞台に立っている中でもこれは本当に変な経験だったよ」

ダンの舞台の共演者であったジェシカは以前シャイアと仕事をしたこともあったが、2人とも最初は舞台を邪魔しているのがシャイアだとは気がつかなかったようで、ヴァルチャーのインタビューに対してダンはこのように付け加えていた。「最初は誰がそんなことしているのかって僕らはわからなかったんだ。でも演劇の幕あいのときに『欲望のバージニア』でシャイアと共演したジェシカが『あれはシャイアだと思うわ!』って言い出したんだ。公演も最後のほうになって、それが確実にシャイアだってことが分かったんだけどね」

今年6月『キャバレー』の公演中に卑猥な言葉を放ち、タバコを吸った上に出演者のおしりをたたいたとして逮捕されたシャイアは、アルコール治療のクラスを受けるという司法取引に同意していた。シャイアがこの司法取引を遂行すれば告訴は取り消されることになっている。

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