リッキー・ジャーヴェイス、ゴールデングローブ賞司会を再び熱望

リッキー・ジャーヴェイスがゴールデングローブ賞の司会を再び務めたいと思っているようだ。2010年から2012年まで3年連続でこの栄誉ある賞の司会を務めたリッキーは、セレブに対する歯に衣着せぬブラックジョークが非難を浴びることになったが、当の本人はそれらのジョークは時間が経つにつれてだんだん受け入れられるようになったと思っているようだ。リッキーはザ・ハリウッド・リポーターのインタビューの中で「最後の方ではセレブたちも俺がジョークを言っているってことに気づいていたよ、『ああ、彼は別に私たちの人生を台無しにしようとしているんじゃないんだわ、ただ楽しく笑いたいだけなのね』ってね」「まあそう言っても、司会をこれ以上続けなかったのは正解だったかもね。将来的にまたやってみたいなあとは思ってるよ。あれは楽しくて素晴らしい業界のパーティだよ」と話した。

2012年の受賞式後、リッキーは3年連続で続けてきた同賞での司会を今後継続しないことを決め、自身の公式ブログで次のようにその思いを書き綴っていた。「やっと終わって良かったよ。本当に楽しかった。今回の授賞式は今までやってきた3度の司会の中でお気に入りだね。まあ俺は自分のエージェントに二度とこの授賞式の司会の説得をしてくるなと言ったけど。これってパラシュートでジャンプするようなもんなんだ。死ななかったって分かったときのみ楽しめるみたいな感じかな、そしてそれは本当に素晴らしいことだよ」

ちなみに来年度はティナ・フェイとエイミー・ポーラーが3度目の司会を務めることになっている。

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