デヴィッド・ゲッタ、破局後にパニック障害になっていた

デヴィッド・ゲッタ(47)は結婚生活が破綻した後、深刻なパニック発作に襲われていたという。20年間連れ添ったキャシーと破局を迎えたデヴィッドは、その状況に応じることが難しい状態だったようで、その結果音楽活動にも影響が出ていたという。1年間もの間パニック障害に悩まされたというデヴィッドはザ・タイム誌に「脳が完全におかしくなったときパニック発作が起こるんだ。なぜなら、『もしこうなったら、もしああなったら、もしあああなったら、もしこうなったら』って考えているからね」「曲を作れないときもあったよ。スタジオにも行ったけど...」と告白した。

そんな中、デヴィッドはイビサ島の自宅で開いた誕生日パーティーで同じようにパニック障害で苦しむ仲間に会い、どのように対処するべきかアドバイスをもらったことで快方へ向かったようだ。デヴィッドは当初その人物から言われたことを思い出し、「1つだけ理解する必要があるんだ。誰も死なないってことなんだ。パニック発作があることで命を落とすことはないんだ。自分の人生でどんな決断しなければならなくても、自分が傷つけようとしている人は死なない。そして、もし誰かが自分を傷つけようとしても、自分も死ぬことはないってことなんだ」と話し、このアドバイスが困難な時を救ってくれたと考えているようだ。「本当にそれが僕を助けてくれたよ。すごいよ」「最善の方法はそれと向き合うことだね。そして、言うんだ『こいよ!おまえなんか怖くなんかないぜ!』ってね。死ぬことはないのだから」

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