スティーヴィー・ワンダー、マーク・ロンソンのニューアルバムに参加へ

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スティーヴィー・ワンダーがマーク・ロンソンのニューアルバムに参加することになった。マークは4作目となるニューアルバム『アプトン・スペシャル』でテーム・インパラのケヴィン・パーカー、シミアン・モバイル・ディスコのジェームス・フォード、ブルーノ・マーズと豪華な面々とタッグを組む中、スティーヴィーとは最初と最後の曲でコラボすることになる。受賞作家のマイケル・シェイボンも同アルバムに向けての作詞を担当する予定で、マークは「今日のR&Bとポップ界の歌詞よりももっとレベルの高いものにしたかったんだ」「マイケルにこのアルバムのために歌詞を書くことに興味があるかどうかを聞いたんだ」とそのコラボの背景を話す。そのほかにも、ミシシッピ州のジャクソン州立大学でマークが開いたオーディションで選ばれたケオネ・スターやマイク・スノウのアンドリュー・ワイアットも同アルバムに参加する予定だ。

そんな中、先日エルトン・ジョンはスティーヴィーが史上最も優れたシンガー、ミュージシャンの1人だと称えていた。「スティーヴィーはとてもマルチな才能を持ち合わせているから、何をもってこんなに素晴らしいのかを特定するのは難しいよ。レイ・チャールズと並んで、スティーヴィーは史上最高なR&Bシンガーだよ。誰も彼のようには歌えないね。キーボードプレイヤーとしては、何度みても僕を驚かせてくれるよ。自分のことも、まあいい感じのミュージシャンって思いたいけど、スティーヴィーは違う世界にいるよ」「音楽の歴史を語るときはルイ・アームストロング、デューク・エリントン、レイ・チャールズそして、スティーヴィー・ワンダーが出てくるんだ。彼らは未だにトップに君臨しているよ」

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