デヴィッド・ボウイ、コールドプレイとのコラボを拒否していた!

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デヴィッド・ボウイがコールドプレイとコラボする機会を断っていたという。BBCミュージック・アワードにおけるボウイへのトリビュート動画でコールドプレイのボーカルであるクリス・マーティンは、過去に自分が送った曲をボウイが気に入らなかったというエピソードを明かした。「一回ボウイに歌って欲しい曲を送ったことがあるんだ...そうしたら彼が電話をかけてきて『君の最高作の1つとは言えないね』って言われたんだ」「彼の基準はとても高いし、俺もそれをありがたく思っているよ。そのおかげで俺たちも自分たちの基準を上げようと努力する気になるからね」

さらにクリスは、シングル『ホエア・アー・ウィ・ナウ?』を収録したボウイの最新アルバム『ザ・ネクスト・デイ』の大ファンであることも明かしている。「あれが発売されたとき、俺は愕然としたし、同時に嫌な気分にもなったよ...『勘弁してくれよ、不公平だ』って感じでね。彼にはもうすでにたくさんの素晴らしい曲があるのに、突然また名作だよ」

そんなコールドプレイ自身も現在は第7作目となるスタジオアルバム『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』をレコーディング中であることを認めており、その作品が「ハリー・ポッター」シリーズでいう最終章にあたるという。クリスは先日こう明かしていた。「まだ誰にも言っていないんだけど、俺たちは『ア・ヘッド・フル・オブ・ドリームズ』っていうアルバムを作っているところなんだ。制作の真っ最中なんだよ」「これは俺たちにとって7作目になるんだけど、それを『ハリー・ポッター』の最終作みたいなもんだと捉えているんだ」「いつかまた新作を作るってことがあり得ないっていうことじゃないけど、何かの終了となるものなんだ。『ゴースト・ストーリーズ』からすぐにまたスタジオに戻ったのは最高だったね」

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