ジョージ・ルーカス、5つの芸術作品に大金をはたく

ジョージ・ルーカスが5つの芸術作品に大金をはたいたようだ。先週末に現代アーティスト、ヘブル・ブラントリーのシカゴにあるスタジオに訪れたルーカスは、作品購入にかなりのお金を使ったといわれている。実際に投資した合計金額は分かっていないものの、ルーカスのアート・コレクションのために2つの絵画と3つの彫刻作品を選んだことは明らかになっているとニューヨーク・ポストのページ・シックス欄が報じている。

ルーカス映画の大ファンであるというヘブルは、ルーカスが自身のスタジオに訪れてくれたことはとても非現実的だったと2人で撮影した写真と共にインスタグラムを通じてコメントしていた。「昨日俺のスタジオに誰が来たか予測してみて?ヒントをあげるよ、彼はダース・ベイダーの生みの親だよ(笑)。子供のころから崇拝していた人と一緒に時間を過ごせるなんて非現実的だった。そして今、彼は俺のファンの一人になってくれたんだ。ルーカスのコレクションに加われたことをうれしく思うよ。努力は報われるもんだね」

以前ジェイ・Zとビヨンセ夫妻にも作品を購入されたことでも知られるヘブルは、社会情勢を表した子供たちを描く作風で知られており、それらの作品は15万ドル(約1700万円)相当で取引されている。

先月ルーカスは、3億ドル(約350億円)を投じて建築家マ・ヤンソンによるデザインのザ・ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アートを2018年にシカゴに開館すると発表していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop