マーク・ロンソン、オーディション番組のせいで『アップタウン・ファンク』の発表を早めていた!?

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マーク・ロンソンは英オーディション番組『Xファクター』で新曲『アップタウン・ファンク』が使用されたことに不満を覚えていたそうだ。ブルーノ・マーズがフィーチャリングされたその新曲をもともとは1月に発売する予定だったというマークだが、同番組の参加者であるフルール・イーストがその曲をシングルとして発売する予定だと知ったことで発売日を早めることになったのだという。マークはNME誌に「この女の子のカバー曲がオリジナル版よりも早く発売されるって気づいたんだ」「だからそうだね、1分間くらいは嫌な気がしたけど、それで俺たちの発売を早めたんだ。でも発売は出来たんだから良かったけどね」と語っている。

マークのこの新曲は、同番組の優勝者であるベン・ヘノウと共にイギリス国内のシングルチャートで1位争いに関わってくるものとみられている。それに対してマークは、その番組の勝者から注目を奪うことになったら罪悪感を感じるとジョークも飛ばしていた。

一方でマークの『アップタウン・ファンク』をカバーしたフルールの同曲のパフォーマンスは、同番組史上最高作の1つだと音楽業界の大御所であるサイモン・コーウェルが称賛していた。

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