エリー・ゴールディング、クリスマスはホームレスへの奉仕活動に従事

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エリー・ゴールディングは今年のクリスマスイブをホームレスの人たちに食事を与えて過ごすのだという。エリーは当日、ホームレスの保護施設で一日中過ごす予定だそうで、恵まれない人に何かお返しすることがとても重要なことだと感じているという。17日(水)にロンドンのシェパーズ・ブッシュO2アカデミーで行われたストリーツ・オブ・ロンドンのチャリティ公演前のインタビューでエリーは「保護施設で一日中ボランティアをするの。ここ数年やってるのよ。楽しいし、それが私がギグをやる理由の1つでもあるの」と話した。

エリーはこのボランティア活動によって、人々にクリスマスの精神を少し分けてあげたいと考えているそうだ。「施設にいるホームレスだけでなく、孤独でクリスマスを一緒に過ごす人がいない人のためなの。去年はアフリカ出身のミュージシャンだったけどホームレスになってしまったっていう男の人と話をしたわ。クリスマスを祝えないなんて考えられないもの...」

エリーは自身のポップ界でのキャリアが成功していなかったら自分もホームレスになってしまっていたかもしれないと考えているため、家のない人たちに同情してしまうのだと続けている。「誰にも突然降りかかるかもしれないからすごく怖いことだわ。私たちにだってあり得る話だもの」「私はロンドンでは1人みたいなもんだったわ。部屋はあったけど家族の家ではなかったの。上手くいかなくなった時には実家に帰らなければいけなかったわ。でも私の状況は恵まれていたわよね」

施設でイブを過ごした後、25日のクリスマス当日には新居でパーティーを開く予定だそうで、交際中のマクバステッドのダギー・ポインターも参加するとデイリー・ミラー紙に語っている。「私は恐ろしいことに、今年はパーティーを主催するの。私もダギーもベジタリアンだから私はデザート担当なの」「結構前に新しい家を買ってあったから、やっとそこに引っ越してそこでパーティーを開くのよ」

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