ジェニファー・アニストン、不眠症を患う

ジェニファー・アニストンが不眠症を患っていることを告白した。ジャスティン・セローと婚約中のジェニファーは、眠りに就くことに苦労しているそうで、そのせいで早死にするのではないかと心配しているという。「眠ることに苦労するのよ。睡眠は私にとって辛いことなの。私の脳というか頭の中にいる役員たちは、私が午前3時に目を覚ますと会話を始めてしまってそれが止まらないから、結局寝付けなくなってしまうの。私は3匹の動物と1人の人間が同じベッドに寝ているから、それも妨げになっているでしょうね」

そんなジェニファーはその問題を解決するために、睡眠パターンを分析するアプリまでダウンロードしたと『ドクター・オズ・ショー』に出演した際に明かしていた。「私はどれだけ深い眠りかとかいう睡眠パターンを分析してくれるアプリを携帯に入れているの。私はすごく深い眠りには滅多につけないのよね。私って早死にしちゃうかしら?!」

ジェニファーは新作映画『ケーキ』で慢性的な痛みを患う女性を演じるためにエクササイズを止めたそうで、それが自身のムードやスタミナに影響していると語った。「エクササイズを止めるってのはおもしろいものよ。私のセロトニンの数値がいかに下がったかっていうのが特に興味深かったわね。スタミナはなくなるし、機嫌は悪くなるし、イライラしやすくなったわ。普段はそんなことは全然ないのにね。私は自分が短気だと感じたわ。それに信じられないほどお腹がすいていたの。だからエクササイズがいかに自分の魂にとって重要かってことに気づくのよ。ただスキニージーンズを履くためじゃなくて、自分の精神状態や魂とかって言う意味でね」

しかしながらジェニファーは、役作りのために体重を増やすことについては嫌な気がしなかったとコメントしている。「あきらめたのよ。抵抗もしなかったわ。それがひどいことだとは思わなかったわ。そのキャラクターを掘り下げることがとても楽しい役柄だったからね」

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