クリス・ヘムズワース、幼い頃に誤って自分を刺していた!

クリス・ヘムズワース(31)は若かりし頃にうっかり自分を刺してしまったことがあるという。クリスは泳いでいる最中に魚と思って自分の手を誤って刺してしまったという子供の頃の出来事を思い返し、「店員が『これ(ナイフ)をどうやって使うつもりだ?』って聞いてきて、『釣り?』って答えた記憶があるんだ。それは安全チェックのテストだったんだけどね」「それでシュノーケルに行った時に魚を刺したと思っていたんだけど、実は自分の手を刺していたってことがあったんだよ」「その時の感覚は今でも鮮明に覚えているよ。すごいひどかったわけじゃないけど、『あ、しまった。なんかやっちゃったぞ』って気がしたね」と話している。

またクリスは弟リアム(24)の行動が自分が同年齢の頃のものと同じようであっても、リアムに対して全く共感しないのだそうだ。「俺はリアムがその年の頃に俺もやっていたことを目にしてきたよ。間違った相手と付き合うとか、意見を主張するために無謀なことをするとかね。でも全然共感しなかったよ。うちの母が俺も同じことをやってたって、俺に思い出させないといけないくらいだったんだ」

現在では妻エルサ・パタキーとの間に3児の子供を持つクリスは、兄のルーク(34)が自身のキャリアを救ってくれたと米版GQ誌で語っている。「(オーストラリアのメロドラマ『ホーム・アンド・アウェイ』に出ていた)あの頃、自分に才能があるか分からなかったからすごく心配性になって不安だらけになったことがあったんだ。そうなりながらも俳優業をやりたかったんだけどね」「それで何年も苦悩して、しょっちゅう人には俺はただのメロドラマの一員ってだけじゃなくて本当のアーティストなんだって言っていたよ。そしたらルークがある意味キレて、そんなことは聞き飽きたって俺に言ってきたんだ」

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