エヴァンジェリン・リリー、自身を撮影現場のスリ宣言!?

エヴァンジェリン・リリーはスリなのだという。『ホビット 決戦のゆくえ』の公開が日本でも始まったばかりのエヴァンジェリンだが、出演作の思い出として製作側が気づいていないところでも何かしら制作現場から持ち帰っているのだと明かしている。「『アントマン』からはマイケル・ダグラスが演じたハンク・ピムのオフィスからハンコを持ち帰ったわ」「私って現場ではちょっとしたスリなの。何かポケットに入るくらいの小さいもので、思い出の品になりそうなものがあったらなくなってしまうわよ」

そんなスリ宣言をしたエヴァンジェリンだが、現場を離れれば3歳の息子カヘキリ君の母親であり、息子と過ごす時間は大好きなものの、時にその他人との交流の仕方に気まずい思いをすることもあるのだとピープル誌のインタビューで語っている。「息子は3歳で、話すのが大好きなのよ。この前ポロの試合に行ったら、あの子が年上の男の子のところに行って『ねぇ、君のブーツいいね。どこで手に入れたの?馬から?』って言ったのよ。あの子の会話のきっかけ言葉ってきまずい時があるわ」

人気ドラマ『LOST』のケイト役で最も知られるエヴァンジェリンは、かつて道端で気づかれても他人のふりをしたことがあるともそのインタビュー内で明かしている。「『LOST』が終わってからかなり経つのに、まだ道で『ケイト!』とか『そばかす!』とか呼ばれるから、『あ、違うのよ。彼女に似ているだけ』って言っていたことがあるんだけど、最近ではそれもある意味あきらめたわ。疲れるだけだもの」

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