アダムサンドラー、ソニーの流出メールで侮辱されていたことが発覚!

アダムサンドラーがソニーの重役からバカ呼ばわりされていたようだ。アダムは新作映画に向けた2億ドル(約239億円)の出演料と製作スタッフの友人の1人の昇給を要求したことで、ソニー・ピクチャーズのエイミー・パスカル共同会長から激しく非難されていたことが流出したEメールで明らかになった。同社の重役たちは、アニメ映画『モンスター・ホテル2』の製作過程におけるアダムの態度に怒りを覚えていたようだ。

パスカル氏からコロンビア・ピクチャーズのハンナ・ミンゲラ氏に宛てたEメールの中でパスカル氏は「アダムはバカ野郎だし、これは誰よりも彼の落ち度だけど、私たちはただお互いにコミュニケーションを取らず推測だけしていたの」「私が足を踏み入れる時にあなたが言ってくれたことにちゃんと耳を傾けていなかったのかもしれないけど...問題はだれも責任を取ろうとしていないということにもあるし、私がどうしたいのかという意思をあなた達に伝えることが私の責任だと思うの」と綴っている。

また、別のEメールでソニーのモーションピクチャー・グループのダグ・ベルグレード氏は、アダムが以前ほど成功していないことから苛立ちを感じているのだろうと書いている。「アダムが怒るだろうということはあなた自身が言っていたことだし、彼が昔の彼とはもう別人であり、それを改善することは誰にも出来ないという彼の苛立ちの原因を解決することができなかったんでしょ」

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