ロバート・ロドリゲス、リメイク版『ファイヤー・アンド・アイス』の監督へ

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ロバート・ロドリゲス監督が『ファイヤー・アンド・アイス』のリメイク作品のメガホンを取ることになった。ソニー・ピクチャーズによって1983年にアニメーション映画として製作されたオリジナル作品を実写版としてリメイクする製作チームに今回ロドリゲス監督が加わった。フォックスによって配給されたオリジナル作品にはファンタジー・イラストの巨匠フランク・フランクフラゼッタとラルフ・バンクシ監督によって創作されたキャラクターたちが登場し、氷の女王が滅ぼした村の唯一の生き残りの戦士が復讐を志すストーリーとなっている。こちらの作品は興行成績100万ドル(約1億2000万円)に満たないという結果に終わっているだけに今回のリメイク版は今年公開となった『シン・シティ 復讐の女神』で興行成績3800万ドル(約45億円)と控えめな成功をおさめたロドリゲス監督にとって新たな挑戦となりそうだ。

現在、「007」作品チームのゲイリー・マイケル・ウォルターズ、マシュー・ローズ、マイケル・リトヴァクらとロドリゲス監督が脚本の構想を固めている段階だという。

先日ソニーはハッカー集団によって脅迫を受けたことによって北朝鮮の金正恩第1書記の暗殺を題材にした新作映画『ジ・インタビュー』の公開中止を発表し、7500万ドル(約90億円)の損失が予測されているが、タイトル未定のJ・J・エイブラムスが監督を務める最新作などを含む新しいプロジェクトを引き続き発表している。

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