アデル、手書きの詫び状をエルトン・ジョンに送付

アデルがエルトン・ジョンの結婚式に出席できないことを手書きの手紙で謝罪したという。アデルは21日(日)にイングランド南東部ウィンザーで行われたエルトンとデヴィッド・ファーニッシュの結婚式にパートナーのサイモン・コネッキーと2歳の息子アンジェロ君ともども参列できないことを謝るため、手書きの手紙を送付したそうで、その中でエルトンとデヴィッドの末永い幸せを祈ったようだ。「愛するお2人、本当におめでとう。素晴らしい日を。私達一同が出席できなくてごめんなさい。2015年に会いましょう。愛をこめて、アデル、サイモン、アンジェロ」と書かれていたという。

式にも参列していたフラワーデザイナーのロブ・ヴァンヘルデンによるメモ帳に書かれたその手紙を、エルトンは他のお祝いカードと共にインスタグラムに投稿し、「最高の日の最高の終わり方。たくさんの優しい思いと祈りの言葉」とキャプションを付けた。

エルトンは最近作ったばかりのそのアカウントで、デヴィッドとの結婚式からの写真をファンのために計11枚掲載している。ほかには披露宴での食事のメニューや、指輪の運び係を務めた2人の息子であるザッカリー君(3)とイライジャ(1)君の式前夜に暖炉の前に置かれたピカピカに磨き上げられた靴などの写真も投稿されていた。そこには「僕たちの小さな指輪運び係はぐっすり寝ていて、彼らの靴も明日の祝宴に備えてしっかり磨き上げられて準備万端」とキャプションが添えられていた。

エルトンの結婚式にはアデルこそ参列できなかったものの、デビッドとヴィクトリアのベッカム夫妻とその4人のこどもたちのほか、エド・シーランやデヴィッド・ウォリアムスとその妻ララ・ストーン、エリザベス・ハーレイとその12歳の息子など数々の著名人が参加していた。

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