ニッキー・ミナージュ、ツイッターで元恋人と大ゲンカ

ニッキー・ミナージュが元恋人のサファリー・サミュエルズをツイッターで批判した。12年間の交際相手であったサファリーと最近になって破局していたニッキーだが、ツイッター上での数々の批判コメントの中でサファリーのことを「感謝の気持ちを持たない悪の魂」と表現した。「感謝の気持ちを持たないものは失うわよ。神様はあなたの感謝の気持ちを持たない悪魔の魂を見ているからね。私は捧げて捧げて捧げてきたわ。そんな私を脅すの?脅迫状を送るの?冗談じゃないわよ」「もう私を幸せにさせて」「ごめんね。ファンのみんなはこれが私らしくないと分かっているわよね」「こんなことするの嫌だけど、私も人間なの。私は色々するわ、やり過ぎるくらいね。この状況で私ほど忠誠心を保った人は他にいないわよ」

さらにニッキーの母キャロルもこの話題に参加し、「サファリー、あなたがニッキーを面倒見たり私を面倒見てくれた時は天国の使いだったでしょ。手遅れにならないうちにやめなさい」とコメントしたが、そんな2人に対してサファリーは自分の音楽のプロモーション活動で多忙なため、元恋人の文句を言っている暇などないと反論した。「俺は自分の音楽についてインタビューをしているだけで、それを宣伝してるんだよ。ニッキーのことなんて一言も言ったことなんてない。お前たち何言ってんだ」「それに人に誰かのことや別れのことを話すのは脅迫じゃない。被害者ぶるのはやめろ。お前は自分のことをやっているんだから、俺だってやっていいだろ?これは名声や尊敬心の話じゃないし、お前はここ数年間、それを俺に対して全く抱いていなかったよな。自宅でお前が俺に対して尊敬心を抱いていなかったことは、音楽にはまったく関係のないことだ」「俺だってがっかりしているよ。お前は公衆の場で俺に対して批判しているけど、世間はお前が有名人だからお前が被害者だとしか思わないで、実際にお前が何をしたかなんて知らないしな」

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