ジョルジオ・アルマーニ、ミラノ万博の親善大使に任命

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ジョルジオ・アルマーニ(80)が2015年ミラノ国際博覧会の親善大使に任命された。来年4月30日に自身の出身地で開かれるこの万国博覧会のオープニングで、アルマーニは自身の名を冠したブランド創立40周年記念となるファッションショーを行うとWWDが報じている。

また、ヴィア・バーゴグノンにある同ブランド本社の向かいに位置するネスレの元工場に設立され、同ブランドの過去の作品やスケッチなどが常設される資料館「アルマーニ・シロス」もこのショーの幕開けと同時に開館する予定だという。アルマーニは同資料館のことを「自分の(ロンドンの美術館)テート・ギャラリー」であり、ファッション界の才能ある若手たちにとって有益となり、助けとなるような一連のイベントを開く予定だと話している。「この資料館は、アーティストやファッションを勉強する人へと開放されている文化的な施設にもなる予定なんだ。私自身のテート・ギャラリーって感じかな」

そんな中、2月に行われるミラノ・コレクションがパリ・コレクションへ移動するゲストたちへの配慮で5日間に短縮されたことに対し、アルマーニは延長を訴え、最終日の6日目に自身のコレクションを行うことを発表していた。

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