ゲイリー・バーロウ、 エディー・ザ・イーグルの伝記映画全サウンドトラックを手掛ける!?

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ゲイリー・バーロウがエディー・ザ・イーグルことマイケル・エドワーズを題材にした映画のサウンドトラックを手掛ける方向で交渉を進めているようだ。1988年カナダで行われた冬季オリンピックのスキージャンプ種目で70メートル、そして90メートルという記録で終わってしまったもののイギリス人ヒーローとなった元オリンピック選手のマイケルを題材にしたタイトル未定の映画のサウンドトラックを手掛けるために、ゲイリーがプロデューサーのマシュー・ヴォーンと本格的な交渉に入っていると伝えられている。 ある関係者はザ・サン紙に「ゲイリーはエディー・ザ・イーグルの話と80年代の音楽が大好きなんです。ですから、その役にふさわしいと言えます」「全サウンドトラックを手掛けるのは彼にとって初めてですので、関わるのが楽しみなプロジェクトのようです」と話す。

主役のマイケル役はルパート・グリントが務めるとみられていたが、まだ誰が務めるのか決定していない状況だ。

ゲイリーが映画の挿入歌を作曲したことは今回が初めてとなるわけではなく、ヴォーン監督がメガホンを取った『キングスマン:ザ・シークレットサービス』や2007年作『スターダスト』に向けて挿入歌を書いたり、昨年にはハーヴェイ・ワインスタイン監督とタッグを組み、舞台ミュージカル『ファインディング・ネバーランド』にも曲を提供している。

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