ケリー・クラークソン、コンサート直前に緊急治療を受けていた!

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ケリー・クラークソンが20日(土)に行われたチャリティコンサートの直前に半日入院していたようだ。ナッシュビルのブリヂストン・アリーナで行われた「ミラクル・オン・ブロードウェイ」のステージに立ったケリーは、パフォーマンスがちゃんとできるように治療を受けていたことを観衆に伝えた。「みんな、私は今日の午前中を緊急治療室で過ごしたの。でも心配しないで。B12の注射をしてもらってすっかり元気になったし、ここにいられて嬉しいわ!」

ヘイリー・ウィリアムスやメーガン・トレイナー、ガース・ブルックスらのシンガーも参加した同イベントでは、ケリーと夫ブランドン・ブラックストックとの生後6カ月の娘リヴァー・ローズちゃんも母親とお揃いの赤いドレスに大きなヘッドフォン姿でステージに登場した。「かわいいでしょ?今年がこの子にとって初めてのクリスマスで、これが初めてのクリスマスドレスなの。だからそれをみんなに見せびらかさずにはいられなかったの。もしかしたらこの子に一生残る傷をつけちゃったかもしれないけどね!」

同イベント内でケリーは2013年発表のクリスマスアルバム『ラップド・イン・レッド』の中からの数曲を披露し、そのタイトルトラックが夫のために書いたものであることを明かした。「私は長い間シングルだったからこの曲は『やるぞ』って気を見せるもので、『私が全力投資』ってことを伝えたかったの」

フィナーレの直前にはこのチケットの売上と携帯メールとネットでの寄付金により、地元の4つの機関に対して合計20万ドル(約2400万円)が集まったことをケリーが喜んで発表するに至った。さらにトリシャ・ヤーウッドがステージに駆け上がってケリーに何か囁いた際には涙を流し、「トリシャが今、トリシャとガースが今夜集まった寄付金と同額を寄付してくれると言ってくれたの。奇跡のようだわ!みんな愛してるわ。それにまたやることが待ちきれないわ。メリークリスマス、また来年会おうね!」と観衆に伝えた。

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