ジェニファー・ローレンス、興行収入最高額の女優に

ジェニファー・ローレンスが2014年度における最も興行収入を上げた女優に選ばれた。映画の興行成績を分析するサイト、ボックス・オフィス・モジョの集計を基に米フォーブス誌が発表した2014年度のこのランキングにおいて大ヒット作『ハンガー・ゲーム:モッキングジェイPart1』『X-MEN:フューチャー&パスト』の興行収入が合わせて14億ドル(約1686億円)となったことからジェニファーが1位に選ばれた。

僅差で2位につけたのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』『LEGO(R)ムービー』2作が合わせて12億ドル(約1445億円)の興行収入を収めたクリス・プラットである。

続いて3位には今年9月に娘ローズちゃんを出産したスカーレット・ヨハンソンがランクインしており、出演作『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『LUCY/ルーシー』『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』は合わせて11億800万ドル(約1421億円)の興行成績を記録した。

4位には10億ドル(約1204億円)の興行収入を収めた『トランスフォーマー/ロストエイジ』の主演マーク・ウォールバーグ、5位には8億100万ドル(約964億円)で『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』『スノーピアサー』主演のクリス・エヴァンスがランクインしている。

5位圏内を逃したものの『アメイジング・スパイダーマン2』『マジック・イン・ムーンライト』『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』に出演したエマ・ストーンが7億6400万ドル(約920億円)で6位につけ、7位には7億5800万ドル(約913億円)の成績を収めた『マレフィセント』のアンジェリーナ・ジョリー、『X-MEN:フューチャー&パスト』『ラブストーリーズ コナーの涙|エレナ―の愛情』で7億4700万ドル(約899億円)を叩きだしたジェームズ・マカヴォイが8位に入っている。そして最後にマイケル・ファスベンダーとヒュー・ジャックマンが同額7億4600万ドル(約898億円)でトップ10の幕を閉じる結果となった。

フォーブス誌による2014年最も興行収入を上げた俳優ランキング

1.ジェニファー・ローレンス 14億ドル(約1686億円)

2.クリス・プラット 12億ドル(約1445億円)

3.スカーレット・ヨハンソン 11億800万ドル(約1421億円)

4.マーク・ウォールバーグ 10億ドル(約1204億円)

5.クリス・エヴァンス 8億100万ドル(約964億円)

6.エマ・ストーン 7億6400万ドル(約920億円)

7.アンジェリーナ・ジョリー 7億5800万ドル(約913億円)

8.ジェームズ・マカヴォイ 7億4700万ドル(約899億円)

9.マイケル・ファスベンダー 7億4600万ドル(約898億円)

10.ヒュー・ジャックマン 7億4600万ドル(約898億円)

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