ジェシカ・チャステイン、ラッセル・クロウに苦言を呈す!

ジェシカ・チャステインはラッセル・クロウが年配の女優たちにたくさんの役があると発言したことに対して苦言を呈している。ラッセルは50代や60代の女優たちにたくさんの映画の役があると思っているようだが、明らかにそんなにたくさんの映画はないとジェシカは主張したのだ。「彼は自分の発言を次第に後悔するはずよ」「たくさんの50代、60代の素晴らしい女優がいるけれど、彼女たちは映画に出演する機会が得られないことも多いの」「誰かさんはその年代の女優たちのためにたくさんの役があるなんて言っていたけど、明らかに十分な数の映画を見ていないんでしょうね」

ジェシカの発言は先日ラッセルが50代、60代に対して役がないことを性差別だと映画業界を批判している女優たちに対し、メリル・ストリープやヘレン・ミレンは一度もそんな文句を言ったことはないとして批判したことを受けての抗議のようだ。昨年12月ラッセルは「40、45、48歳くらいの女優たちが純情な少女のような役を欲しがり、なぜ自分が21歳の女性の役を配役されないのか理解できないなんていっている人たちがいるんだ」「メリル・ストリープは1万ほどの例をくれるだろうし、そんな馬鹿なことを言っていることに対して言い合いもしてくれるだろうよ」「ヘレン・ミレンもそうするかもね」とコメントしていたのだ。

ラッセルへの批判の一方で、ジェシカは『ア・モスト・ヴァイオレント・イヤー』の助演女優賞獲得に向けて出席する今月11日に行われるゴールデングローブ賞へ着ていくドレスをまだ決めていないとナショナル・ボード・オブ・レビューのガラの会場でニューヨーク・デイリー・ニュースに自分の悩みを打ち明けていた。「何を着ていくかまったくわからないわ」「授賞式に行くのに着ていくものが早々に決まっていないなんて初めてよ」

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