ジョン・トラボルタ、36年ぶりとなるTVドラマ出演が決定

ジョン・トラボルタにとって36年ぶりとなるTVドラマ出演が決定し、『アメリカン・クライム・ストーリー:ザ・ピープルV、O・J・シンプソン』に登場することになったようだ。1975年から1979年に放送されたABCシットコム『ウェルカム・バック・コッター』以来のTVドラマ登場となるトラボルタは、『glee/グリー』のクリエーター、ライアン・マーフィーが贈りだす10話のテレビシリーズの中で殺人容疑をかけられたシンプソンの弁護士ロバート・シャピロ役を演じる。

昨年カースティ・アレイのTVドラマ『カースティ』にゲスト出演を果たしているトラボルタは、1995年の裁判の際シンプソンの弁護士団の一人として活躍し、後にキム、クロエ、コートニー、ロブ・カーダシアンの父となるロバート・カーダシアン役を演じるデヴィッド・シュワイマーと共演することになる。

ジェフリー・トゥービン著作のベストセラー『ザ・ラン・オブ・ヒズ・ライフ:ザ・ピープルV、O・J・シンプソン』に基づいたこのシリーズは、1995年に行われた2人の殺人に対する裁判のおける弁護士の視線で語られるストーリーとなっており、どうやって、そしてなぜ元妻ニコール・ブラウン・シンプソン、元妻の友人ロナルド・ゴールドマンの殺人に対してシンプソンが無罪となったのかについていくつかの異なった側面に焦点を当てられるという。

『アメリカン・ホラー・ストーリー』のサラ・ポールソンも検察官マルシア・クラークとして同作に出演することが決まっており、サラはクリエーターのマーフィーと2度目のタッグとなる。

『アメリカン・クライム・ストーリー』はマーフィーとプロデューサー、ブラッド・ファルチャックにとって初めての同一作家のシリーズとなり、お茶の間に話題となったニュースのストーリーたちをお届けしていくことになりそうだ。

少なくとも同シリーズの最初のエピソードはマーフィーが担当するということで、二ナ・ヤコブソン、ブラッドやブラッド・シンプソンらとプロデュースを行っていくことになり、今年早々にはロサンゼルスで製作が開始するという。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop