シーア、『エラスティック・ハート』のミュージック・ビデオについて謝罪

シーアが『エラスティック・ハート』のミュージック・ビデオを観て不快な思い抱いた人々に対し謝罪した。シーアが自身の中にある「相反する」部分を表現したというそのビデオは、檻の中で肌色のレオタード姿でシャイア・ラブーフとわずか12歳のマディ・ジーグラーが創作ダンスをしている内容となっていることから、道理に反する可能性があるとされ非難の的となっている。

シーアは自身のツイッターで「ビデオに対して『小児愛者!!!』ていう批判を受けたわ。私が言えることはマディとシャイアが表現してくれる思った唯一の2人だってことだけよ」「この2人は『シーア』自身のありのままの2つの相反する部分なの」とそのビデオの意図を説明する。

24時間以内に300万回も再生された同ビデオには、一部のソーシャルネットワークのユーザー達から「子供への性的虐待、変態、許されない、児童虐待...説明を求む!」「シーアの『エラスティック・ハート』のビデオは最悪」などとコメントが寄せられていた。

シーアはそれに対し、同ビデオをどう捉えて欲しいかの説明に加え、不快な思いを抱いた人々に対して謝罪した。「エラスティック・ハートによって不快感を持った人々に謝罪します。私は誰かを傷つけようという意図はなく、感情の一部を表現することが目的でした」

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