リース・ウィザースプーン、新作『ダウンサイジング』出演へ!?

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リース・ウィザースプーンが新作『ダウンサイジング』に出演することを決めたと報じられている。リースは『ハイスクール白書 優等生ギャルに気をつけろ!』以来となるアレクサンダー・ペイン監督とのタッグを再び組むことになったようだ。ペインは監督作品2004年作『サイドウェイ』と2011年作『ファミリー・ツリー』の間の活動を控えていた7年間に、自身で「SF社会風刺映画」と説明する今回の新作の製作をすでにスタートさせていたといい、金銭トラブルを抱えたある男が問題解決の手段として自分自身を小さくすることを決めるというストーリーになっているそうだ。

マット・デイモンがこの主人公の男を演じ、サシャ・バロン・コーエンもマット演じる男のスペイン人ビジネスパートナーとして登場する。

撮影は数年前にスタートする予定だったが、ペイン監督の『ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅』の製作によって延期されていた。リースやマットらの出演は決定しているものの、現在のところ『ダウンサイジング』の撮影開始日は決まっていない。

そんな中、リースは新作映画『ワイルド』での演技が評価され、アカデミー賞候補としての呼び声が高まっている。この作品はシェリル・ストレイドの回想録『ワイルド:フロム・ロスト・トゥ・ファウンド・オン・ザ・パシフィック・クレスト・トレイル』を映画化したもので、母の死、自身の離婚、そして義理父との仲たがいを経た著者のシェリルが自分自身の見つけるためにパシフィック・クレスト・トレイルに沿って1100マイル(約1600キロ)の道のりを歩き、その中で起きたさまざまな実話が基になっている。リースは同作で演じたシェリルが女優人生中で最も辛い役であったことを明かしている。「シェリルは著書の中で自分の人生を語ることができるとても勇気のある人だったわ。いくつかの部分は信じられないほど語るのが心地が悪かったと思うの。ある日の撮影では私は離婚しようとしていて、次の日は母の死よ。そしてその次の日は見知らぬ男とセックスしていて、ヘロインを摂取したりしたわ」

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