スティーヴ・カレル、『フォックスキャッチャー』の演技には親もビックリ!

スティーヴ・カレル(52)の実の両親は『フォックスキャッチャー』での息子の役どころに「ゾッとさせられた」そうだ。同新作映画の中で殺人犯を演じているスティーヴは、その作品が自身の年老いた両親にも大きな影響を与えたとアクセス・ハリウッドに明かした。「クリスマスに自宅にあの映画のスクリーナーを持って帰って、うちの両親はマサチューセッツの自宅で初めてその映画を見たんだけど、その数日後に母から電話がかかって来て『あの映画のことが頭から離れないわ。すごく取りつかれちゃった』って言ってきたんだ」「うちの両親は90だからね、すごく響いっちゃったんだね。ちょっとゾッとしちゃったんじゃないかな」

『40歳の童貞男』や『俺たちニュースキャスター』などコメディ作で知られるスティーヴは最近、「真剣に捉えられることを気にしたことはなかった」と明かしていた。この新作映画で殺人犯を演じることでコメディ役者としてのスタイルを失うことを心配しているかと尋ねられたスティーヴは「そんなことないよ。僕にとってはどちらも違った方法を使った違うスタイルのエンターテイメントであることには変わりはないからね」「真剣に捉えられることを気にしたことなんてないし、自分をただ1人の役者と考えているだけさ」「僕のキャリアにおいて、ほとんどはオファーが来たものを引き受けてきたんだ。それがコメディであろうとドラマであろうとやってみたいんだ。偏らないほうがいいからね」と答えていた。

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