ミッキー・ローク、愛犬の名のタトゥーに約5万円!?

ミッキー・ローク(62)が死んだ愛犬の名前のタトゥーに400ドル(約4万8000円)も費やしたそうだ。ミッキーは愛犬ジョーズを記念して「ハンサムよ、永遠に」という意味のニックネームである「Guapo Siempre」というタトゥーを腕に入れたのだという。TMZによれば、ミッキーは4日(日)晩にニューヨーク内にあるタトゥー・パーラーでそのタトゥーを入れるのに2時間を費やしたようで、その間にはその愛犬の写真をアーティストに見せながら、まつわる数々の話を聞かせていたそうだ。

ミッキーが愛犬ジョーズを追悼したのは今回が初めてではなく、昨年11月にはエリオット・シーモアとのボクシング試合に向けてモスクワで行われた記者会見の際にそのニックネームと写真付きのリードを首に巻いていた。

そんな愛犬についてミッキーは以前、最初に出会った時に顔に噛みつかれ、2針も縫合が必要だったうえにマイク・タイソンに殴られたかのように感じたというエピソードを明かしていた。「あの犬は俺の近くに寄りたがらなかったんだ。だから俺が抱き上げたら顔に噛みついてきて、2針も縫う羽目になったんだよ」「マイク・タイソンに口を殴られたかのように痛かったね」「俺の唇は3,4インチ(約7.6から10センチ)くらい切れてて、2パイント(約950ミリリットル)位の血がシャツに流れたよ。それで『くそ』って思ったけど、俺があの犬を自分に近付けたのがいけなかったってことは分かってたよ」そんな悪いスタートにも関わらずミッキーはジョーズを飼うことに決めたそうで、もらい先の施設のスタッフを驚かせたそうだ。

またミッキーは自身が「シン・シティ」シリーズで演じているマーヴの役作りにその愛犬が役立ったとも話していた。「(『シン・シティ』の監督の)ロバート(ロドリゲス)を家に連れてきたことがあって『これがマーヴなんだ』って言ったよ。アイツはつねに吠えながら歩き回っているわけじゃないけど、抱き上げるとマーヴになるのさ」「だからあの犬を使うのは俺にとって良かったってわけさ。突然キレるからね」「マーヴが常に薬に頼っているのを知っているだろ?だからさ。もし薬を飲まなければキレるんだ。だからあの犬がかなり役立ったよ」

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