ニッキー・ミナージュ、ドキュメンタリーをリリースへ

ニッキー・ミナージュが「感情の浮き沈み」を経験したというニューアルバムの制作模様を捕らえたドキュメンタリーをリリースする。先月に3作目となるスタジオアルバム『ザ・ピンクプリント』をリリースしたばかりのニッキーは、今回限りとなるドキュメンタリー『ニッキー・ミナージュ:マイ・タイム・アゲイン』の中で個人、そしてプロとしてアルバム制作に奮闘する姿を公開することになった。ニッキーは「ついに、これを公開できるわ!MTVドキュメンタリー『マイ・タイム・アゲイン』の予告編よ!」とツイートし、このニュースを発表した。

18日に米MTVでプレミアとなる同ドキュメンタリーの予告編では、12年間交際していたサファリー・サミュエルズとの破局に対し苦悩する模様も収録されていることをニッキーがほのめかしている。「このアルバムにこんなに感情の浮き沈みを伴うなんて思わなかったわ」さらに、自身とサファリーとのことに触れるだけでなく、音楽産業のことに言及し、「この業界って用意することができないものなの。そこに入って初めて考えをめぐらしてまとめられるものなのよ」とコメントした。

そんなニッキーは2010年にも同じようなドキュメンタリー『マイ・タイム・ナウ』をリリースしており、スターダムへと上り詰めるまでの過程と、『ローマンズ・レベンジ』『フライ』『モーメント4ライフ』のシングル曲を収録するアルバム『ピンク・フライデー』制作模様が収められている。

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