ニール・ヤング、ニューアルバムを制作中!

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ニール・ヤング(69)がウィリー・ネルソンの息子たちとアルバム制作に取り掛かっているようだ。昨年リリースされた『ア・レター・ホーム』と『ストーリートーン』に続く通算36枚目となるニューアルバムのレコーディングを行っていると明らかにしたニールは、ウィリーの息子たちルーカスとジェイコブとコラボすることで新しいサウンドが生まれることに期待しているという。「今ウィリー・ネルソンの息子たちと共に新たなアルバムの制作に取り掛かっているんだ」

仮タイトルを『ザ・モンサント・イヤーズ』とするそのアルバムは、過去にニールが農業バイオ企業モンサントを公の場で非難したことに関する「状況のアップビートな再考」を表しているという。

製造業者と小売業者に対し遺伝子組み換えの作物のラベル表示を義務化したバーモント州の法の施行を中止させるために、スターバックスが物議を醸すモンサント社と手を組んで動きだしたことを受け、ニールはスターバックスに行かないことを宣言すると共にモンサント社に対する嫌悪感を示し、新聞などで大きく取り上げられていた。「毎日列に並んでラテを飲んでいたものさ。だけど、昨日が最後のラテだったよ。スターバックスはモンサントと手を組んでバーモント州を訴えたんだ。正確な食品表示ラベルを阻止するんだとよ」と自身のウェブサイトに書き込んでいた。

年内に同アルバムをリリースする予定する以外の活動については未定であるものの、音楽プレイヤー「Pono」を発表したことから、音楽活動はするつもりであることをニールはRollingStone.comに語った。「今後のことについては、わからないよ」「(Ponoに)集中したいし、音楽をやりつづけたいと思っているね。この2つのことで俺は忙しいと思うよ。他にも映像の編集なんかもやるしね。たぶん本も書くんじゃないかな。自分がやっていることをずっとやり続けたいんだ。長いスパンでやり続けたいと思っているよ」

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