セリーヌ・ディオン、ラスベガス公演復帰を延期

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セリーヌ・ディオン(46)が年内にラスベガス公演に復帰することはなさそうだ。2012年12月に咽頭がんの摘出手術を受けた夫レネ・アンジェリル(72)の看病のため、昨年8月からシーザーズ・パレス・ホテル・カジノでの公演を延期していたセリーヌは当初3月から復帰が予定されていたものの、今回早くても年末まで復帰することはないと会場側に伝えたとTMZは報じている。レネはゆっくりながらも順調に回復しているものと言われている。

この常設公演キャンセルを発表した際、セリーヌは夫と3人の息子たちのそばにいてあげたいという心情を明かしていた。「私の強さとパワーの全てを夫の回復のために捧げたいと思います。そうするためには、夫と子供達にこの時間を捧げることが私にとって重要なのです。ご迷惑をおかけしたファンの皆様にお詫びをさせていただきたいと思います。そして、この非常に困難でストレスの多い時期に...皆様からの愛とサポートに感謝します」

摘出手術後レネはセリーヌのマネージャーとしての役職を退き、長年の友人でビジネスパートナーであったアルド・ジャンパオロにその役目を引き渡していた。ジャンパオロ氏はセリーヌのマネージメントを務めるデーリング・プロダクションズのCEOも務めており、レネは同社の会長としての役職はいまだに維持している。

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