マイケル・キートン、ゴールデン・グローブ受賞スピーチで息子を称賛

マイケル・キートン(63)が11日(日)にロサンゼルスで行われたゴールデン・グローブ賞でのミュージカル・コメディ部門主演男優賞の受賞スピーチで息子ショーン・ダグラス(31)を称賛した。『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』でのリーガン・トムソン役でこの名誉を勝ち取ったマイケルは、受賞の際に「僕の親友はとても親切で賢く、面白く、才能があり、思いやりがあって気が利く人物なんです」「親切って言いましたかね?それがなんと僕の息子ショーンなんですよ」「心から愛しているよ」とコメントした。

ロサンゼルスを拠点にシンガーソングライターとして活動しているショーンは、マイケルが1982年から1990年に渡って結婚生活を送っていた故キャロライン・マクウィリアムスとの間の子供で、ジェイソン・デルーロの『トーク・ダーティ』や『ウィグル』を共同執筆したことでも知られているほか、過去にはマドンナやティンバランド、マイケル・ボルトンと仕事をしたこともある。

『バードマン』の中でマイケルは新作のブロードウェイ作品でキャリア復活を図る落ち目の俳優を演じている。このコメディ作品には問題の多い娘サム役のエマ・ストーンをはじめ、ステージのスターマイク・シャイナー役のエドワード・ノートン、リーガンの友人ジェイク役のザック・ガリフィアナキスらが出演している。

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