ネッシーの親戚が発見される!

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ネッシーの長年消息不明だった親戚が発見された。ネッシーが生息するとされるスコットランドのネス湖からわずか60マイル(約97メートル)のところにあるスカイ島で、全長約4.3メートルの先史時代のイルカの骨が発見された。エジンバラ大学のスティーブ・ブルサット博士は「我々の水域ではかつてモーターボート大の爬虫類が徘徊していたのです」と説明する。

この生物は約1億7000万年前にスコットランドの海域に生息していたとみられており、魚やイカを食べていたものと考えられている。この生物の骨は1959年に海辺で発見され、90年代には博物館へと寄付されていたが、今回の化石が発見されるまではこれまでに目にしたことのない海洋トカゲ種のものだとは特定されていなかった。

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