リッキー・ジャーヴェイス、クヮヴェンジャネ・ウォレスに謝罪

リッキー・ジャーヴェイスがゴールデン・グローブ賞式典でクヮヴェンジャネ・ウォレスの名前を呼び間違えたことを謝罪した。『アニー』に出演している子役のクヮヴェンジャネを映画部門の主演女優賞(コメディー/ミュージカル)の候補者として読み上げた際に発音を間違えてしまったリッキーだが、昨年度のアカデミー賞でジョン・トラボルタが『レット・イット・ゴー』の歌手イディナ・メンゼルを「アデル・ダズィーム」と紹介した時ほどひどくはなかったと『アクセス・ハリウッド』に話した。「彼女にも、同じ名前の人たち全てにもお詫びするよ。ジョン・トラボルタよりはましだったと思うけどね。だろ?10点満点中9点ってとこか?みんなが批判するからね」

リッキーはクヮヴェンジャネの名前を呼び間違えた当初、その間違えに気づいておらず、観衆には「ジョン・トラボルタの瞬間」をやってしまうことを避けるために練習していたとさえコメントしていた。ビバリー・ヒルトン・ホテルで行われた式典のステージでノミネート一覧を読み上げた後、リッキーは「昨日の夜、これを言うのを練習してたんだ。だからジョン・トラボルタの瞬間はないよ。なんとかやっただろ」「まだあの瞬間をYouTubeで見ちゃうんだけど。本当におかしいよね。ただおかしくてたまらないよ!」と話していた。

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